防災グッズ・防災セットについて考える

東日本大震災が起こった時、我が家は家を新築中でした。

それまで防災グッズの必要性はあまり感じていなかったのですが、この時ばかりは真剣に考えなければと感じました。

 

あれから5年経ち、新築中だった家も完成し、その家に今は家族4人で住んでいます。
家を新築した際に玄関横にシューズクロークを作ってもらったので、今はそこに防災グッズを保管しています。
非常時に家から持ち出しやすいだろうという考えでキャスター付の大きなかばんに防災グッズを詰めて玄関横に置いているのですが、今、それを少し考え直そうと思っています。

 

防災グッズを準備した5年前はまだ2人の子どもが小さく、それぞれの子供が自分で荷物を背負って避難することは難しいだろうと思い、ひとつの大きなかばんに詰めました。
しかし、子どもが大きくなった今は個人個人が自分の荷物、防災グッズを持って避難することが可能だと思います。
ひとつにまとめてしまった防災グッズを4つのリュックに分けて、それぞれが持ち出せる形にしたほうがいいかなと感じています。

 

それから、水や食べ物の保存食も充分に足りているかどうかも心配です。
子どもが成長しているので、これまで準備してきたものだけであるだろうかと考えると、少し足りないような気がします。
賞味期限の確認とともに、買い足すものは買い足して、万全の準備をしておかなければと思います。

 

つい最近のことですが、保管していた水が期限切れになったので、保存水の入れ替えをしました。
5年保存可能の長期保存水ですが、新しく準備した保存水は飲料用としてシューズクロークに、古いものはトイレの水として使えるのではないかと2階トイレ横の物置に保管しました。

 

我が家はキャンプが好きなので、キャンプグッズもたくさんあるのですが、寝袋やランタン、ガスコンロなども非常時には役立つだろうという考えから、防災グッズ横に収納しています。

 

これらの防災グッズを使うことがないことを祈るばかりですが、防災意識を高めて、事前にできる準備はしっかりしなければならないなと思います。

 

>>楽天で防災グッズの在庫のある店はこちら